女性の1人暮らし向けの間取りについて

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女性の1人暮らしに適した間取りというのは、収納スペースが十分あるか否かに大きな重点が置かれると考えていいでしょう。とくに洋服を収納するスペースがないと、通常の生活空間まではみ出してくることは、まず間違いないと考えてください。たとえばワンルームのマンションで暮らすならば、ベッドの位置を決めて、後は必要な家具を置けば、それ以外は生活に必要なだけの空間が残るだけです。そこにハンガーかけや洋服ケースを置こうとすると、とたんに部屋が狭くなってしまうでしょう。


ですから、最初に物件を探すときには、どれだけの収納空間があるのかを確認しておくのがいいのです。また、引越しの際に身軽にしていっても、多くの場合ではどんどん増えていくものだと考えなければいけません。理想の間取りの候補として人気が高いのは少しゆとりを持てる1LDKですが、ロフトがあるタイプなども、室内空間を有効に活用できるのでオススメかもしれません。

また、女性の場合は、間取りについて考えるときに、防犯という側面も頭に入れておく必要があるでしょう。玄関、キッチンとあり、仕切りがなく居間に続いているような物件だと、ドアをあけた際に部屋のなかが丸見えになってしまいます。郵便物や宅配便などを受け取るときにも気になってしまう人もいるはずです。また、自炊をする人などは、トイレの位置にも気をつけたいものです。なるべくならば、キッチンと離れているほうが理想ですが、そうでなければ洗面所の扉があって、そこからまたトイレやバスにつながってるタイプがいいでしょう。